_φ(・_・ 新耐震木造住宅検証法 って

数日前の話ですが、「新耐震木造住宅の耐震性能検証法セミナー」に参加しました。

平成28年の熊本地震における建物被害の原因分析を踏まえて国土交通省の方針だそうです。

1981年5月以前の耐震基準を「旧耐震」、1981年6月から2000年5月までの耐震基準を「新耐震」と呼ばれています。

今までは「新耐震で建てらてた建物は大丈夫」と、なんとなーく言われていたのが、実はそうでもないという事で、これからは積極的に「新耐震」基準の在来軸組工法の木造住宅でも耐震診断をして不足があれば耐震改修を行いましょう という事です。

なかなか難しそうな話に思われるかもしれませんが、頭の片隅に覚えておいていただいて住宅購入の際には建築年月日のチェックもお忘れなく!

こうべリノベーションではご要望に合わせて耐震診断・耐震改修も行います。

詳しくは こうべリノベのセミナーにご参加いただいて、かしこく買って素敵なリノベーションライフを手に入れてみませんか


鳥取地震の影響、おうちの状況を把握しましたか?

■フェニーチェパックが、兵庫県事業に選定されています。

兵庫県内で、中古住宅を売ったり、買ったりする人を支援するため、
兵庫県インスペクション普及支援事業が始まっています。

わたしもお手伝いさせていただいている
すまい研のフェニーチェパックが、
支援事業に採択され、
おうちの建物診断が、39,800円(税別・125㎡未満)で実施可能です。

■まずは、おうちの状況を把握しましょう。

せっかくのこの機会に、補助金を活用して、お家の状況を把握しましょう。
先日、鳥取での地震の影響で、
兵庫県でも震度3から震度5程度の揺れを観測しています。
みなさまも、おうちで揺れを感じませんでしたか?

と、いうことは・・・

おうちは、揺れています。
どこかに、クラックがいったり、樋がはずれたり、屋根がずれたり、
何かに影響がでていませんか?
専門家と一緒にこの機会に見回って、
今後のリフォーム計画や活用計画をたててくださいね。

■耐震診断で命の守り方がわかります。

耐震診断をするのは、みなさんが、万が一の地震のときに、
どこに逃げるかも理解することに役立ちます。
お家の中で、どこが、地震に強くて、
どこが揺れが大きくなりそうか、
そんなことも教えてくれます。

緊急地震速報がながれれば、
揺れが始まるまえに、お家の中でも
安全な場所に移動する!、
そういったことがわかるのも、一つの地震対策ですよね。


マンションのゴミステーション新設@神戸市

神戸リノベーションの谷崎です。こんにちは。

今年、神戸市内のあるマンション管理組合理事長様から、ゴミステーション新設のご依頼を頂きました。

近頃のマンションは、新築当初から市の基準に合うゴミステーションが設置されていますが、
ご依頼いただいたマンションには現在ゴミステーションがなく、また、カラスの害にお困りでした。

理事長様からうかがったご要望は、
「カラス対策」と、
「市販の材料を活用し、管理組合で継続的にメンテナンスすることで、コストを抑えたい」ということ。

神戸市環境局の方と現地打合せを行い、寸法や仕様の基準を確認し、安全に収集できる形状を協議しました。
当社の施工担当者とあれこれ打合せし、施工担当者もいろいろ工夫を凝らして、先日完成しました!

入口には管理組合様でお持ちのネットをカーテンにして吊るし、天井は管理組合様でテグスを張って、カラス対策をされています。

神戸リノベーションは、住宅内部だけでなく、このような屋外の施設でも、
すまいに関することなら何でも、ご相談いただけます。
お客様お一人お一人に、オーダーメイドでご対応させて頂きます。どうぞお気軽にお問合せください。


平成28年度 神戸市すまいの耐震化促進事業の制度説明会に参加しました。

こんにちは、神戸リノベーションの谷崎です。

先日、熊本県で大きな震災がありました。
余震が続き、被災された皆様は不安な思いでお過ごしのことと存じます。
神戸リノベーションのスタッフ一同、
亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い安寧をお祈りいたします。

私自身も、阪神淡路大震災を経験しております。
おかげさまで家族は無事でしたが、当時住んでいた神戸の実家は半壊となりました。

もし今、ご自身のお住まいに不安を感じている方がいらっしゃれば、
耐震化をはかり不測の災害に備えることのご協力をさせて頂ければ
と思っていますので、どうぞいつでもご相談ください。

兵庫県や神戸市では、「すまいの耐震化促進事業」を行っています。

先週末、神戸市の平成28年度すまいの耐震化促進事業の制度説明会が開催されました。

神戸市の補助事業には、以下のようなものがあります。
(今年度は従来の制度から、申請手続きや補助金額等の一部変更があります)

1)耐震診断員派遣事業
2)共同住宅耐震精密診断補助
3)耐震改修補助〔一般型〕 …本格的な耐震改修
4)耐震改修補助〔小規模型〕 …瞬時に倒壊に至らない程度の耐震改修
5)シェルター型工事補助、屋根軽量化補助
6)防災ベッド等設置補助(戸建住宅対象)
7)家具固定補助・派遣
8)解体撤去補助

「すまいの耐震化」と聞いて最初に思いつくのは、「耐震診断」「耐震改修」かと思いますが、
昭和56年5月31日以前に着工された住宅について
耐震診断から改修計画策定、耐震改修工事を行う場合、3)~5)の補助事業があり、
諸条件を満たせば、設計費、工事費ともに補助を受けることが出来ます。

今年度の神戸市のすまいの耐震化の補助事業の、事前協議の受付開始は
4/28の予定です。
(なお、制度に関する詳細情報は、4/26頃、神戸市、および、神戸市すまいとまちの
安心支援センター「すまいるネット」のウェブサイトに掲載予定とのことです。)

神戸市以外の兵庫県でも、同様の補助制度がございます。

神戸リノベーションでは、耐震診断、改修計画策定、耐震改修工事ともに
お引き受けすることが出来ます。
神戸リノベーションまで、どうぞお気軽にご相談をお寄せください。


熊本県で震度6強の地震…わたしの家は…?

皆様こんにちは。
神戸リノベーション宮永です。

先日、熊本県熊本地方を震源とする大型地震が発生しました。
住宅の倒壊だけでなく、人的被害も発生しており、この度の地震被害が最小限であることを祈念しております…。

神戸リノベーションでは、地震による破砕や倒壊を未然に防ぐために、既存の建物の構造的強度を調べ、
・想定される地震に対する安全性
・受ける被害の程度を判断する
といった、耐震診断を行っています。
耐震診断の結果によって、耐震改修が求められる場合がありますが、今なら兵庫県では、耐震診断や耐震改修の補助制度があります。

大型地震は、いつ・どこで発生してもおかしくはありません。
ご自身やご家族、大切な家財を守るためにもまずは耐震診断を行い、おすまいの安全性を確認することをお勧めいたします。


日本は地震の多い国

皆様こんにちは。
神戸リノベーション宮永です。

いよいよ2月突入ですね♪
先日は節分の日ということで、2016年の恵方、南南東を向いて恵方巻をまるかぶり!
無病息災を願いました。

ところで、今朝がた関東で最大震度4の地震がありました。
歌舞伎俳優市川海老蔵さんが、2日前に地震を予感・的中したことに驚きが隠せません。
エレベーターも自動停止したとのニュース、大きな被害がなければいいですが…。

さて、日本に住んでいれば起こり得る地震ですが、わが家は安全なのでしょうか?いざ気になるのが家の耐震性ですよね。
このような住宅にお住まいの方は、ぜひ一度専門家に診ていただくことをおススメいたします。

・1981年以前に建てられた建物
・軟弱な地盤に建っている建物
・1階に壁が少ない建物

などなどです…。
詳しくはこちらの神戸リノベーションブログへ!
あなたの家は安全ですか?

耐震補強工事をしていない、古い住宅にお住まいの方。
これから中古住宅を購入されされようと思われている方。
兵庫県には、耐震改修工事の補助制度があります。
あなたの家族や、大切な家財を守るためにも住まいの耐震化、ぜひご検討下さい。


あなたの家は安全ですか?

1月17日に阪神大震災から20年が経ち、テレビ各社では震災特集の報道番組が多数放送されていました。
ご覧になられた方は多いと思いますが、さて…あなたの住まれている家は、安全ですか?
こう聞かれて「大丈夫です!」と、自信を持って答えられる方が何人いらっしゃるでしょうか。
家の耐震性について、一般の方だけではなく、工務店や建設会社に関わる人でも、理解されている方はそう多くないのが現状です。
下記に当てはまる住宅にお住まいの方は、一度専門家に診ていただくことをオススメします。

★こんな建物には注意が必要です。taishin【1981年以前に建てられた建物】
1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。
1995年の阪神淡路大震災で、1981年以降建てられた建物の被害は少なかったことが報告されています。

【軟弱な地盤に建っている建物】
軟弱な地盤は日本中にあります。特に都市部に多く、注意が必要です。
軟弱地盤は揺れが大きくなるので、壁量も50%増しにするよう、建築基準法で定められています。

【オーバーハングした建物】
1階より2階部分が飛び出ている建物や、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物のことです。
不安定な家になりがちですが、実際多く建てられています。

【1階に壁が少ない建物】
1階が店舗や車庫、大きな窓などの建物です。
壁がないと耐震性の乏しい建物になってしまい、1階部分だけが倒壊という危険性があります。

【下屋の大きい建物】
建物は1階と2階の外壁線がそろっていたほうが、構造上安定します。
一見、2階が小さく1階が大きい建物は安定感がありそうですが、2階の外壁の下に壁がない場合は問題があり、建物に負担がかかります。

【老朽化した建物】
ここでいう老朽化した建物とは、築年数が古いということではありません。
土台や柱などが腐ったり、シロアリ被害にあっていたり、雨もりがしていたりと、強度に不安のある建物のことです。

木造住宅は、きちんとした構造補強を行えば、耐震性は増し、家の寿命も長くなります。
あなたと家族、大切な財産を守るためにも、住まいの耐震リフォームをオススメします。

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■平成27年1月24日(土) ※終了しました
震災20周年記念セミナー【地震に強い住宅購入セミナー~安全な中古住宅の選び方~】をJR神戸駅南口 HDC神戸3階にて開催いたします。
中古住宅購入をご検討の方には、失敗しない為にも是非多くの方々には知ってほしい事実があります。

[日 時] 平成27年1月17日(土)、24日(土)
[時 間] 13時受付/13時30分 スタート ※セミナー終了15時
[場 所] JR神戸駅南口 HDC神戸3階 コンフォートガーデン
[定 員] 20名(予約優先)
※セミナー終了後、希望の方には個別相談会を開催いたします。

詳しくは、こうべ リノベーション
TEL 078-976-1580 までご連絡ください。


阪神淡路大震災から20年、そして、あなたの家の耐震性は・・・

阪神淡路大震災から20年。

今日で阪神淡路大震災から20年がたちます。
私は、20歳の時に震災を経験しました。
人生の半分が震災前、半分が震災後となっております。

朝、5時46分、多くの人が、神戸市役所南側の
東遊園地で行われる追悼のつどいに集まっておられました。
建物の建設にたずさわるものとして毎年参加しますが、
今年は例年とは比較にならない人数がお集まりになられていました。

毎年参加するから思うのかもしれませんが、
これだけ多くの悲しみを作り出した震災への想いと、
われわれが直面する耐震補強への一般の方の想いに
特に今年はギャップを感じます。

新耐震で地震に強い住宅になる。

先日の神戸新聞の記事にもありましたが、
あるアンケートによると、阪神淡路大震災で、
亡くなった方がお住まいになられていた建物の、
約98%は、昭和56年以前の旧耐震の建物に
お住まいになられていたといわれています。

旧耐震とは、建築基準法が改正された
昭和56年以前の耐震性の基準でたてられた建物です。
そして、倒壊した多くの建物は、戦前や、昭和20年~30年代に
建築された建物でした。

しかも、2000年には、より厳しい基準に、
建築基準法が改正され、それを今、新耐震と呼んでいます。
誤解を恐れずにいうなれば、
新耐震の建物であれば、震度6強の地震で、
また、阪神淡路大震災のレベルの地震でも
これだけ大きな被害にあうことはほとんどありません。
20年前の地震がそういう結果を残しています。

中古住宅は必ず耐震診断・耐震補強を。

そうです。これだけの震災に対する悲しみをもつわれわれは、
住宅は必ず、新耐震にすべきなんです。

しかし、中古住宅を購入されたお客様とお話する中で、
耐震性と、部屋のデザインやキッチンのグレードを同様に
予算上で比較されることがあります。

「2Fの改修の予算がでないのであれば、耐震補強は
やめておこうか?」
といった議論です。
ちょっとまってください。これには議論の余地はありません。
まずは、耐震補強です。

だって、新耐震であれば、基本的には地震に負けないのですから・・・
「100年に一回の地震のために、補強をわざわざしなくても・・・」
という考えはナンセンスです。
新耐震でない、住宅がたまたま世の中に残ってしまっていて、
それをどうしようか、社会問題となっているのです。

中古住宅はそもそも、新耐震にして売買すべきものです。
ちょっと、今の考えからすると極端に聞こえるかもしれませんが、
本日の、震災のつどいに集まる多くの皆様の悲しみにくれる
お顔を拝見すると、極端にはおもいません。

これからの20年、このギャップを埋めていくことが、
われわれの業界に課せられた使命ではないかと思います。
本日と来週土曜日、
HDC神戸で地震と耐震についての無料セミナーを開催しますので
よろしければ是非みなさまとお会いできれば幸いです。


長野県で震度6弱の地震。わたしの家は・・?

震度6弱による被害をわすれないで・・・

11月22日、長野県で震度6弱の地震がありました。
家屋被害は100件超、負傷者は40人に上っています。
すでに1週間が経過しましたが、まだまだ200人を超える方が
避難生活を余儀なくされているそうです。
全壊は、震度5強の白馬村エリアを中心に、31棟におよびます。
地域の強い共助の仕組みによって、そのなかでも亡くなった方が
ゼロということでしたが、被害は甚大です。

震度5強と判定されたエリアでも、全壊の被害が大きいということは、
いろんな原因があります。今回の地震において、現地での被害状況から
いわれていることは以下のようです。

「表層地盤や地形に起因して、局所的には「震度5強」より強い揺れが生じたのではないか。」
「山際の基盤が不整形地盤であるため、振動が強くなった可能性がある。」
「開口部が多く、壁が少ない建物が多い。」
「1階がつぶれている。梁の継ぎ手で柱を継いだようだ。」
「新しい住宅は被害が少ない模様。ブロック塀は転倒している」
「地盤ごと下がり、屋根が反り返っている。土が流れてしまったのか、基礎部分の根入れがなく、
土圧が掛かっていない。柱脚に蟻害が見られる。接合部は、クギとかすがい。 」
「土台アンカーはあるけれでも、柱脚金物がない。建物が偏心した模様。」
「被害が大きい地区は、白馬村ハザードマップで
木造建物危険度マップの「危険度が高い」ほうに分類されている。」

建物の偏心、壁が少ないく開口部が多い、柱脚に蟻害、柱脚金物不足、
こういったものの中には、2000年の建築基準法の改定以降、
改善されているものもおおくありますが、
築20年をこえてくる古い建物は、改善されていない部分がほとんどです。

もちろん、地盤の問題もありますが、
震度6弱とはどういった強さでしょうか?

震度6弱では古い建物は倒れる危険があるとされています。

気象庁が、震度と揺れ等の状況を定めており、これが基準で揺れの状況が報告されます。

震度6弱とは、
「壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある」
「耐震性の低い木造住宅は、瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるものもある」
と表現されます。
そうですね。今回の地震において、古い耐震性の低い住宅のなかから、
全壊の被害を多く受けているようにもみうけられます。

震度6強とは、
「耐震性の低い木造建物は、傾くものや、倒れるものが多くなる」
「大きな地割れが生じたり、大規模な地滑りや山体の崩壊が発生することがある。」

この文言だけをみていると、今回の地震は、
震度6弱と震度6強の間ぐらいであったのではないかとも
思われるような被害がでていますね。

耐震診断・補強で、震度6強の地震で瞬時に倒壊しない建物に。

今回の地震の原因は、活断層の「神城断層」の一部が動いて発生した可能性が高い
とする分析結果が発表されています。
阪神淡路大震災から20年がたとうとしているわれわれの町、神戸のものなら
だれもが、あのとき「活断層」という言葉を骨身に感じたのではないでしょうか。
活断層の動きで、震度6弱という地震は頻繁に発生しています。
みなさま記憶されていますでしょうか、昨年4月に淡路島で発生した地震は、
震度6弱です。

震度7とは、阪神淡路大震災後に想定してつくられたものです。
その後、震度7とされたのは、新潟県中越地震と、東日本大震災での地震の
2回しかありません。

築年数の古いものも、耐震診断して補強工事をすれば、
震度6強の地震で、瞬時に倒壊しない住宅にかわります。
「地震がきたらあきらめるしかないな~」ではなく、
実は、ほとんどの地震からは、当然のごとく、建物が倒壊しないで
人命を救えるように世の中はなっています。

震度7以上の、現在、技術的に想定していない地震からは
新築住宅でも想定が難しく、中古住宅だから不安で、
新築住宅だから安心であるという認識からは大きくはずれてきます。
それこそ、地盤であるとか、地域であるとか、いろんな要因も
しっかりと確認する必要があるのです。

耐震補強工事をしていない古い住宅にお住まいの方、
また、古い中古住宅を購入されようとしている方、
すべての地震を恐れるのではなく、
「どの程度の揺れに耐えれる建物」であるのかという、
技術的な判断をすることを忘れずに今の状況をご確認してくださいね。
それこそが、地震国日本での地震との共存ではないでしょうか。


神戸市でH26年度無料耐震診断の受付が始まりました。

住まいを知る
◆2043年までの地震発生確率は、60~70%です。

神戸市において、耐震診断の申込み、耐震改修の補助金の申請受付が
先日の、3月24日(月)より始まりました。

今後30年以内でかなり高い確率で発生する地震の一つが南海・東南海地震です。
広範囲で比較的長時間にわたり大きな横揺れが続くと予想されているようです。
阪神・淡路大震災発生直前においては、0.02%~8%でしたが、
それが、本年の予測では、60%~70%まで上昇しています。

そして、阪神・淡路大震災の死亡原因の77%が
住宅が倒壊し何らかの下敷きになった窒息・圧死といわれています。

今、お住まいの建物の耐震性が、現在どういう状態なのかは、
昭和56年5月31日以前に着工された住宅に住まい、
またはご活用されている方は、是非、無料で調べれますのでお申込みされてはと思います。
オキールファミリー
◆耐震診断は、半日もかからず、建築士とお話しながら一緒にチェックできます。

耐震診断というとなんか、すごい機械をつかって、
家の中を調べまわるような印象があって、ちょっとハードルが高いように思います。

家の中や、物置を整理しておかないといけないとか、
何かと気を使われる方が多数いらっしゃいます。

実際のところはまったくそんなことはありません。

まず、お家に伺う日を一日決めます。たとえば午後1時にお伺いすれば、
よほどの大きい邸宅は別として、遅くとも4時までには終わることがほとんどです。

建築士1名ないし2名が、お宅のお邪魔して、お住まいされている所有者様と一緒に、
「何か雨漏りとか最近ないですか?」
「床がきしむとかないですか?」などとお話をしながら、
まずは家の外周をぐるっと回り、そして、内部の状態を確認して回ります。

特に、押し入れの中身を全部出す必要とか、家具を動かす必要とかもありません。

建物の図面がありましたら、その図面と現状が一致しているか、
どこかリフォームによって構造的に影響があった場所がないかなどを確認します。

そして、図面の有無などの情報量にもよりますが、
調査後、1週間~2週間程度で報告書を作成し、所有者様に説明するという簡単なものです。
診断結果
◆27万円の補助金を使って、診断後の補修計画報告書まで作成できます。

診断は、現在の基準と同等の、
震度6強の大震動に瞬時に倒壊しないようにするための検討を行います。

建築時のルール自体が違う昭和56年以前の建物は、
何らかの処置が必要となってくる場合がほとんどです。

では、どこを、いつ補強するかという話になります。
それは、急ぐ必要はありません。診断してもすぐ工事できない場合も多々あります。

今すぐでなくても、キッチンリフォームする際にあわせて補強するとか、
お風呂をやり替える際にあわせて補強する、バリアフリーリフォームのときに補強するなど、
何かのついでに徐々に行っていくことは、予算面のメリットも大きいといえます。
とにかく、きっかけを逃さないことが大切です。

補強する方法は、主には壁をより強くすることです。
屋根をふき替える、または塗装するのであれば、
より軽い屋根にするという手段もありますが、
耐震性を向上させるには基本は壁を強くすることが中心となります。
補強方法例
今なら法人・個人に限らず上限27万円の補助金を使えますので、
実質2~3万円の負担で、そういった具体的な報告書を出してもらうことができます。

神戸市の皆様に限らず、兵庫県内にお住まいの皆様も
少なからず市町村での助成金があります。
お知り合い、ご家族の方で、ちょっと心配ありそうな古いお家に
住まわれている方にもぜひをすすめていただければと思います。

その他、兵庫県内の助成金、補助金の相談
耐震リフォームの相談、耐震診断の相談など
ご質問等がありましたら御連絡ください。