中古住宅の欠陥はどうやって見抜くの?

◆ 購入予定の中古住宅、欠陥はないですか? ◆

欠陥がないかを確認してください!
中古住宅を購入される方は、契約をした後でも
購入する建物について心配でいっぱいです。

一生に一度か、という大きな買い物である住宅購入。
莫大な時間と費用をかけてせっかく決めたものに、
万が一トラブルが潜んでいれば・・・と心配するものの、手段がなく、
実際は、『中古住宅の購入は、運次第である』
ということが常識的にまかり通っていますよね。

そんなときにお願いしたいのが、
第3者の専門家である建築士にみてもらうことです。
建物調査中。
これは基礎の鉄筋や、ひび割れを確認しているところです。
建物を一緒に見て回って、その建物がどうなっているのかを確認してもらいます。
もちろん、多くの情報を得ることができて不安は解消されるでしょう。
ただ、たとえば半日程度の目視検査を行なったからといって、
どこまでその方に責任をもってもらえるのでしょうか。
壁の中までは見えないし、本当に欠陥がないとはどんな専門家でも言い切れないものです。

◆ 万が一の欠陥に対しては、保険で守る方法があります ◆

そんな不安に対して対応する方法があります。

それは、中古住宅にかし保険を掛けるという方法です。
そのためには、まず、保険がかけられる建物であるのかを調査します。
そうすることによって、一定の不安を解消することができます。

以前、篠山で検査を行ったこの建物も、
売買契約前に調査を行い、かし保険が適合となりました。
保険にかけれる建物ということで買主様も安心されていることでしょう。
かし保険適合住宅
たとえばこの建物に、たとえば5年間1000万円の保険をかけます。

購入した住宅に3年後、雨漏りが発生したとします。
それは、購入前の瑕疵によるものであった。
そんなとき、100万円の補修費用がかかったとしても、
この保険をつかって直します。
このように、修繕の大きな費用負担のリスクを逃れることができるのです。

◆ 遅くても物件引渡しを受ける一か月前までにご相談いただければスムーズです ◆

保険をかけるには、その建物を検査しなければなりません。
それは60分~90分の検査ですので、壁を壊す必要もなく、
屋根の上に上がる必要もありません。
逆になんで上がって、もっと詳しく検査してくれないの?
と思うかもしれませんが、これは、国の指定する基準に従って行う検査となっており、
その基準にしたがって保険加入の可否を判定する仕組みになっています。

生命保険に入るにあたって、
健康診断をうけなければならないようなイメージで結構かと思います。
ただ、物件引渡しを受け、所有権が移転してしまっては、
この保険に加入することができません。
購入した中古住宅が決まれば、また、きめようと思ったら、
早めのご相談をお奨めします。

その他、詳しい既存住宅瑕疵保険に関する相談、
その際の中古住宅の建物調査についてなど、
ご質問等がありましたら御連絡ください。


フェニーチェパックを活用しよう!

◆中古住宅購入には不安がいっぱい◆

中古住宅を買うとき、建物を見て何の情報がほしいですか?

「きれいですね~」とか、「広いですね~」とか、見たらわかることはいっぱい情報として入ります。
しかし、本当に知りたいことはそこではありません!
「購入したあとに雨漏りがないかな?」とか、「実はこの建物、傾いていて構造的に問題がないのかな?」など

この物件を購入して、あとで困ったことにならないかということを一番知りたいはずです。
しかし、そういうことをお伝えしてもらえることは稀です。
ましてや、『瑕疵担保責任なし』といって、「すべては買主様の責任において買ってくださいね」と言われることも多々あります。

 

◆フェニーチェパックは、中古住宅購入の必須アイテムです!◆

そんな不安を取り除くために登場したのが、「フェニーチェパック」です。

対象となる中古住宅について
1)瑕疵保険に加入できるかを判断するための建物調査の実施
2)フラット35適合証明が発行できるかの現場調査の実施
3)しろあり調査の実施
この3つを一つのパッケージとして 49,800円(税別)で
なかなか一般の方ではわからない部分を含めた建物調査を行います。

例えば、中古住宅を内覧されたとき、
なんとなく「床が傾いているんじゃないかなぁ」と思われたことがあると思います。
そんなことをしっかりと、専門家が、数値で、計測した資料に基づいて、
物件購入の良し悪しを判断できることになります。

 

◆公的な団体が構成しており、提供しているので安心です◆

フェニーチェパックは、兵庫既存住宅活性協議会が提供しており、
この協議会は、
兵庫県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会兵庫県本部、
兵庫県建築士事務所協会、兵庫県不動産鑑定士協会で構成され、
兵庫県や関係各市がオブザーバーとして参加しております。

中古物件を売却されようとする方は、大切なお家が適切に末永く次の方が活用できるように・・・
中古物件を購入されようとする方は、しっかりとした情報を購入時に把握したうえで選択できるように・・・
そういった安心安全な中古住宅流通が実現される大きな一歩を踏み出せる商品かと思いますので、
ぜひ、活用をお考えいただければと思います。


のぞき見ているわけではありません(゚∀゚)

決して、のぞき見している訳でもなく、「いい天気だなー」とか「いい景色だなー」とか思いながら現実逃避している訳でもありません!!

↓これを見ていました。

中古住宅の建物状況調査(インスペクション)に同行してきました。

建物近くからは屋根の状況を確認する事が困難だったので、建物裏の高台から屋根の状況調査中でした。

と、いう事で…..

 

購入予定の中古住宅、欠陥はないですか?

欠陥がないかを確認してください!
中古住宅購入される方は、契約をしたあとでも、
購入する建物について心配でいっぱいです。

一生に一回か、という大きな買い物である住宅購入。
莫大な時間と費用をかけてせっかく決めたものに、
万が一トラブルが潜んでいれば・・・と心配するものの、手段がなく、
実際は、中古住宅の購入は、運次第である、
ということが常識的にまかり通っていますよね。

そんなときにお願いしたいのが、
第3者の専門家である建築士にみてもらうことですね。

安心して住宅を購入して長く住んでいきたいものですね!!


『その中古住宅、かし保険かかりますか?』

◆中古住宅流通は今後の豊かな社会づくりへの課題となっています。
兵庫宅建様
先日の5月22日、兵庫県宅地建物取引業協会の本年度総会後の懇親会に、
兵庫既存住宅活性協議会の事務局として参加させていただきました。
兵庫県副知事、赤羽衆議院議員など先生方をはじめ多くの来賓の方がおられ、
宅建業界の社会的役割の大きさを感じておりました。
その中でも、多くのご祝辞で、
「中古住宅流通の活性化」「安心・安全な中古住宅の流通」というトピックスが語られていました。
それは、今後のよりよい社会づくりにおいて、この分野の進展が欠かせないという意識が、
国の政策をはじめ、地方の政策にもつながってきていることを明らかに感じさせていただく機会でした。
その中で当日、私は、多くの議員の皆様、地方公共団体の幹部の方々に
次の話のみをさせていただきました。
中古には保証なし?
◆中古住宅購入時の合言葉、『かし保険かけられますか?』
『この物件、かし保険ってかかります?』この質問だけを
世の中の中古住宅購入希望者の方々に知っていただければ
業界が大きくかわるのではとお話させていただきました。
中古住宅購入時に、「この建物、耐震性は大丈夫ですか?」とか
「何か不具合がないですか?」とかいろいろ聞きたいことがいっぱいあると思います。
それに対して、答えてもらったところで、「大丈夫じゃないですか?」とか、
「いや~、責任はもてませんが、売主さんは今、問題なくお住まいされていますよ~」
という言葉だけがほとんどです。これでは、なんの解決にもなりません。
私が、皆さんにたずねてほしいのは、『かし保険がかかりますか?』
この一言だけで結構なんです。
検査適合証があれば安心
◆この一言で、多くの情報が入ってきます。
この言葉を聞いた不動産屋さんは、もし、その内容を知らなければ、
「それは新築の話です。」っていわれるかもしれません。
そこで、皆様、めげずに、もう一言、「いえいえ、中古住宅に対するかし保険です。
ご存じないですか?」ここまで聞けば、いろいろ調べてくれます。
これにより、耐震性の情報、床下、天井裏の情報、建物の劣化度合い、
雨漏りの可能性の情報など、客観的な情報が手に入ります。
これは、皆様の中古住宅購入決断を左右する本当に大きな情報です。
これは、保険にかかるから買う、かからないから買わないというものではなく、
それをしっかりと知った上で、住宅購入を決断するということが大切なんです。
もちろん、物件価格を見定めることにも大きく役立ちます。
これにより、中古住宅購入の常識がかわることによって、
中古住宅流通活性化による、安全な社会づくりにつながると思っています。
JIOのかし保証保険の仕組


フェニーチェパックを活用しよう!

◆中古住宅購入には不安がいっぱいです。

中古住宅を買うときって、建物を見て何の情報がほしいですか。
「きれいですね~」とか、「広いですね~」とか、見たらわかることはいっぱい情報として入ります。
しかし、本当に知りたいことはそこではありません。
もし、購入したあとに雨漏りがないかな、とか、実はこの建物、傾いていて構造的に問題がないのかな、
など、この物件を購入して、あとで、困ったことにならないかということを一番知りたいはずです。
しかし、そういうことをお伝えしてもらえることはまれです。
ましてや、瑕疵担保責任なし、といって、すべては、買主様の責任において、買ってくださいね、といわれることも多々あります。

◆フェニーチェパックは、中古住宅購入の必須アイテムです!

そんな不安を取り除くために登場したのが、「フェニーチェパック」です。
対象となる中古住宅について、
1)瑕疵保険に加入できるかを判断するための建物調査の実施、
2)フラット35適合証明が発行できるかの現場調査の実施、
3)しろあり調査の実施
の3つの調査を一つのパッケージとして49,800円(税別)で実施して、
なかなか一般の方ではわからない部分を含めた建物調査を行います。
例えば、中古住宅を内覧されたとき、
なんとなく、「床が傾いているんじゃないかなぁ」と思われたことがあると思います。
そんなことを、しっかりと専門家が、数値で、計測していただい資料にもとづいて、
物件購入の良し悪しを判断できることになります。

◆公的な団体が構成しており、提供しているので安心です。

フェニーチェパックは、兵庫既存住宅活性協議会が提供しており、
この協議会は、
兵庫県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会兵庫県本部、
兵庫県建築士事務所協会、兵庫県不動産鑑定士協会で構成され、
兵庫県や関係各市がオブザーバーとして参加しております。
中古物件を売却されようとする方も、大切なお家が適切に末永く次の方が活用できることができるように、
また、中古物件を購入されようとする方も、しっかりとした情報が購入時に把握したうえで選択ができるように、
そういった安心安全な中古住宅流通が実現される大きな一歩を進みだせる商品かと思いますので、
ぜひ、活用をお考えいただければと思います。


中古住宅購入時に必要な建物調査(インスペクション)って?

◆購入経験者の65.5%が建物調査をしらない。

最近、「中古住宅を買って、リノベーションしよう」というフレーズを、様々なところで見かけます。低価格で、自分好みの家に住めるということに魅力を感じる世代が増えています。ただ、中古住宅購入時には、「買ったあとにもし雨漏りしたら・・・」「もしかして、床が傾いているのでは・・・」など、通常の物件内覧時には即座に判明できない不安がたくさんあります。そのため、価格が安いと思っても購入を決断するには、ハードルが高いのが現状です。その不安を解消するのが、「インスペクション」といわれる建物調査です。購入するかどうかの判断のため、建築士等専門家による事前検査を行い、床の傾きや、雨漏りの不安などを確認します。ただ、多くの方は、こういったサービスがあることも知りませんし、まだまだ一般に普及しているとはいえません。

◆国交省主導でインスペクションの整備が始まっています。

では、どういった点を調査すればよいのでしょうか。平成25年6月に、国土交通省にて「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が発行されました。現在、民間事業者により実施されている「インスペクション」といわれるサービスには、中古住宅の売買時検査のみならず、新築入居時の検査やリフォーム実施時に行うものなど様々あります。それを大きく3つの段階に分け、その中で、中古住宅購入時に、不動産購入の取引に合わせて行うことができる建物検査というものをガイドラインが提示しています。その検査では、物件購入前に確認する程度ですので、壁を壊したり、はしごを使って屋根に上がることなどはしません。また、すべての検査は概略60分~120分ぐらいの間で終わることがほとんどです。

インスペクション・ガイドラインより

◆インスペクションは、その目的をはっきりさせることが重要です。

2時間の検査においても、建物のすべてを把握することは不可能です。インスペクションの費用を負担して、建物を検査しても、結果、その建物が100%問題ないと言い切ることはできません。自らの物件購入基準において、何をクリアすれば購入の決断ができるかをインスペクションの内容と照らし合わせて考えないと、無用な資料となってしまいます。壁が撤去できるかを検討するのであれば、撤去してもよい壁かどうかを「耐震診断」することが必要ですし、フラット35が使えるのかを検討するのであれば、適合技術者による検査が必要となります。自分の思い描くリフォームにどのぐらいの費用がかかるのかを知るには、リフォーム会社に相談しなければならないでしょうし、そのためにかかる時間を、不動産仲介会社に物件を押さえていただくようにお願いしなければなりません。まずは、「インスペクション」をお願いする際は、何のために行うのかをお考えいただき、ぜひ、建築士等プロの意見を活用のうえ、安心の中古住宅探しを行っていただければと思います。