中古+リフォーム、みずほ銀行の住宅ローンが使いやすい


◆中古マンションを買って、フルリフォーム。ローンはどうすればいい?

東灘区でマンションを探しているお客様です。
2500万円ぐらいの予算で探しておられますが、
2500万円の比較的きれいな中古マンションを買うか、
1500~2000万円ぐらいの中古マンションを探して、
500万円~1000万円ぐらいのリフォームして住むか、どのように探したらいいのか迷われています。
これ、実は、両方合計2500万円の予算でさがしていますが、
利用する銀行によって、まったく予算計画が変わってくるのをご存じですか?
一般的には、リフォームの場合、まずは現金のある範囲で考えようと思いますよね。
最低500万円ぐらいの現金はお持ちであるということです。
それに対し、2500万円の綺麗な中古マンション又は新築マンションを購入できれば、
10%の頭金でも、現金は250万円しかいりません。
必要な現金は、選択する金融機関の住宅ローンで、まったく変わってしまい、
その結果、毎月の返済額も試算に影響がでます。
これを同じにするのが みずほ銀行のリフォーム一体住宅ローン なのです。

◆リフォーム一体住宅ローンで事前審査を行います。
まずは、めぼしい中古物件があれば、
できるだけ早い段階で、事前審査を行うようにしてください。
金融機関によって、そういった対応をどのようにするか、かなり差があります。
その中でもみずほ銀行は、スムーズですすめやすいというのが現在の印象です。
リフォーム見積書と物件価格をあわせた金額で
ローン審査を行っていただけます。
しかも、金利は、通常の住宅ローンと変わりません。
最近の新聞紙上では、こういった方法が、今後主流になってくるような記事も
多々見受けられますが、現実はまだまだといった感じではないでしょうか。
まずは、リフォーム金額が多めの場合を想定した物件を見つけていただき、
事前審査を行っていただければと思います。

◆中古リフォーム一体ローンにはまずリフォーム見積が必要です。
ローン審査を行うには、リフォームの見積が必要となります。
あなたの信頼できるリフォーム会社を探しておいてください。
対象物件が見つかれば、まずはそのリフォーム会社に相談して、
改修費用を算出してもらいます。
そして、その費用とあわせて、住宅ローンの事前審査を行っていきます。
もちろん、購入してから、リフォームの内容がかわる可能性もあります。
増額になると、あらたな追加融資をしてもらうのは難しいので、
変更があったとしても減額となる方向の余裕をもったやり方が良いかと思います。
そのあたりの手続きについては、少しコツがいりますので、
そういうことになれている不動産会社、リフォーム会社を
しっかりと見つけいただくことが重要です。
もちろん、当社では、両方を事業として一体でおこなっており、
それをスムーズにすすめることができますので、何なりとご相談ください。