あなたは誰と見ますか?


マイホーム探しは、物件情報探しから始まります。

いろいろな情報を収集して
ようやく見つかった気になる物件。

実物を見ないと始まらない!
ということで、早速不動産会社へ連絡して
その会社の事務所に訪問
そして、現地へ。

ここでちょっと待って!

担当者は、初めてあう人がほとんど。
物件内覧時、万が一相談に乗ってもらえない担当者であれば、
お客様自身で、物件の判断をしなければいけません。

プロでも見極めるのが難しい中古物件。

それをお客様の目で
しかも、一度で良し悪しを判断するのです。

あなたは、何を見て判断しますか?

中古物件に限らず
電化製品や車、衣服や食料品であっても
今まであまり知らなかったものを購入するときは
その道に詳しい方と
一緒に行きたくなりませんか?

よくあるのが、ご両親。
または友達、知り合いの不動産屋さん。

なぜでしょう。

ズバリ、初めて知る不動産屋さんが信頼あるかどうかなんて
わからないからです。

信頼できる人を連れていきたいのです。

でも・・・

困りませんか?
一緒に行っても
こんな大きな買い物の判断に立ち会うのって
大きな責任がのしかかりますよね。

できることといったら
その不動産屋さんが、信頼ある人かどうかを
一緒に話を聞いて、見極めるのが関の山。
それ以上はできません。

最近はこんな時に
【建物のプロ】に一緒に見てもらうという
考え方が増えつつあります。

いわゆる「建物調査」です。

もちろん、単なる調査ではなく、
購入希望者様のためになる調査です。

たとえば、バイヤーズエージェントというシステムでは
常に、買主さまのためだけに、物件選択の判断材料を
プロの目で提供します。

物件を買うように進めるのは、仲介業者さん。
成約すれば仕事になるからですね。

ホームインスペクション 住宅診断

でも、買主さまが相談したいのは
「買主であるあなただけの味方」
ではないですか?

あなたは、物件内覧のとき、誰とみますか?